2009年03月29日

こだわりと云う名前を数年前からあちこちで使用している理由について!!

皆さん、こんにちは、3月17日に「こだわり」のブログを
開設して、初めて、まだ今回は5回目の書き込みになります。
今回は、私がこだわりと云う名前を付けたいきさつや
色々な箇所で、こだわりと云う名前にこだわっている事等。
書かせていただきます。

先ず、私は hpは今回初めて開設しましたが
以前から、hpの事については全く知識がありませんでした(現在も)。
音楽データの収集は、Windows98時台から行っていました。
データのup等に、ffftpと云うフリーのsoftを使用していました。
その場合、、ホームページアドレスを取得する際に何が良いか
昔から語呂合わせや覚えやすいアドレスにこだわっていました。
数年前にふと心にうかんだのがkodawariと云うアドレスです。
それ以来、複数のserverアドレスにkodawariを使用しています。
Skypeも初めて三年位なりますが
初めからこだわりの標示名を使っています。

現在のhpのアドレスに何か私の好みでないと想っていましたら
私のひらめいた名前のドメインが空いているのかお知り合いに調べていただいたら
空いていましたので有料ですが取得できました。
数日後、hpとメールアドレスもそのアドレスに移行する予定ですが
まだお金が会社に届いていませんので
現在は、まだ公開できませんが
近い内に、hpのアドレス変更で皆さんに
お知らせさせていただく事になりますので、そのアドレスについて
このブログで公開させていただきますのでまたご感想お願いします。

メールアドレスも携帯を含めて、複数kodawariを使用しています。
またメーリングリストも、約3年前に
何人かのお知り合いに呼びかけて、こだわりのメーリングリストの発起人になって
現在 サーバーは移行しましたが
規模は小さいですが、活動を続けています。

それからこだわり治療院と云う名前で鍼灸・マッサージ(主として手技療法)
約三年前から開業しています。

昨年位から世間では、こだわりと云う言葉が流行語になっていますが
こだわりと云う言葉は、私は、流行ではないと想っています。
皆さんいかがでしょうか?

どのような事柄のこだわりに
具体的に持っているかについては、
また追々書きつづって行きたいと思っています。
以上、今回はこだわりの名前を何故私があちこちで名乗っているかについて
書かせていただきました。
皆さん、何かコメントありましたら、よろしくお願いします。
posted by こだわり at 09:34| Comment(6) | ブログ

2009年03月21日

デキシーランドジャズの歴史−後半!!

今日は、昨日に続いて、デキシーランドジャズの歴史後半を書いてみました。
−−デキシーランドジャズの歴史−-後半!! 

*それでは、今までどのような流れのJazzがあったか・・・
歴史をたどる事にしましょう!!

1900年代
アメリカでヨーロッパの音楽とアフリカの音楽が出会い作られましたた。
(Ragtime)

1910年代
ニューオリンズでごく初期のJazzの形が整えられてくる。
ニューオリンズ・ジャズ(New Orleans Jazz)

1920年代
素朴なスタイルから一皮向けた、都会的なJazzの演奏。
シカゴ・ジャズ(Chicago Jazz)

1920年代後半
ユーオリンズスタイル、ハーレムスタイルと違うビッグバンドサウンド。
カンサス・シティ・ジャズ(Kansas City Jazz)

1930年代
洗練されたスイング・スタイルが一世を風靡し、ダンスと強く結びついた。
スイング・ジャズ(Swing Jazz)

1940年〜1950年代 (モダン・ジャズの全盛期)
40年代初め、第二次世界大戦期、即興を重視する従来の音楽とは大きく異なる
ビバップの誕生。
ビバップ(Be Bop)
白人を中心にバップの中から自然に生まれた。

40年代終わりから、50年代始め。
クール・ジャズ(Cool Jazz)
スイングとモダンの中間。名手達が渋い個性を発揮した。
中間派ジャズ(Modern Swing)

ジャズと陽気なアフロ・キューバン・リズムを融合させたエキサイティングな音楽。

アフロ・キューバン・ジャズ(Afro-Cuban Jazz)

スタン・ケントンを中心のビッグ・バンド・ジャズ、
さらなに斬新なスタイルへ。

プログレシッブ・ジャズ(Progressive Jazz)

1950年代初め
西海岸、若手白人ミュージシャン中心のスマート、さわやか、軽快なスイング。

ウエスト・コースト・ジャズ(West Coast Jazz)

東海岸、ビバップよりもメロディック。
黒人プレイヤーたちの個性が開花した時代。

ハード・バップ(Hard Bop)

黒人音楽のエネルギーをストレートに感じるソウルフルな音楽。

50年代後半に。
ファンキー・ジャズ(Funky Jazz)

1960年代
それまでの調性という考え方を排除して、より自由な即興の可能性を追求した。

フリー・ジャズ(Free Jazz)

モダン・ジャズのオーソドックスなコード進行に基づいたアドリブ・ソロ。

モード・ジャズ(新主流派ジャズ)(Mode Jazz)
文字通り、ジャズとロックの掛け合わせ的な表現。

ジャズ・ロック(Jazz Rock)

60年代初頭に流行ったファンキー・ジャズの後に来るソウルを取り入れたスタイル。
ソウル・ジャズ(Soul Jazz)

50年代後期にブラジルで生まれたシンプル且つ洒落たニュー・ウェイブ・ポップ。

ボサノバ(Bossa Nova)

1970年代
4ビートから離れ立体的なビート感覚。
電気などを導入したポップな表現。

フュージョン(Fusion)

1980年代
語りが中心でメロディー感覚が希薄、圧縮された機械経由のビートを持つ。

ヒップホップ・ジャズ                            
            (Hip Hop Jazz)

1990年代後半
クラブ音楽の要素を取り入れた最先端のジャズ表現。
フューチャー・ジャズ(Future Jazz)

ふぅ〜・・・、いかがでしたでしょうか?!
このように、いろいろなJazzがあります。

 まだまだ、良く分からない私ですが、好きなJazz見えてきそうです。
ジャズの好きな、皆さんは、どちらのJazzがお気に入り・・・?
また私のお知り合いに何組かのジャズプレーヤーさんがいますので
お願いしてコメント書いていただこうと想っていますが、
果たして書いていただけるかどうかわ分かりません?
でもプレーヤーさん達のhpは、許可をもらって
blogの中、または、こだわり治療院のリンクの中に
順次、載せて行きたいと想っています。
posted by こだわり at 08:38| Comment(2) | ブログ

2009年03月20日

デキシーランドジャズの歴史について 前半

Jazzの歴史-前半!!
今日は、私の大好きなデキシーランドジャズの歴史について
二回に分けて書き込んで見ました。
興味ありましたら、コメントよろしくお願いします。

**Jazzが生まれたのは、20世紀に入るか入らないかのころでした。
今から一世紀(100年)ほど前、ニューオリンズ周辺に源流がありました。
Jazzに魅了された私は、そのルーツをたどってみたくて・・・。

Jazzと共にアメリカの歴史をより身近に感じ、古き良き時代を
心行くまでこだわりのブログで、
堪能したいと想いますので興味ある皆さんは、
コメントよろしく、お願いします。

豊な大地、豊な国民性、そしてJazzを愛する心豊な人々、
時代は移り変わっても、いつまでも語り継がれていく事でしょう。
新たなるJazzと共に・・・。
<1900年代>
1901年、ニューオリンズにてアームストロングが産声をあげた。
初期に活躍していたミュージシャンに、
バディ・ボールデン、キング・オリヴァー、キッド・オリー、ジェリー・ロール・
モートン達がいる。
やがて、ティーンエイジャーになったアームストロングも加わりJazzの街として華や
いでいったようです。

<1910年代〜1920年代>
当時、黒人による黒人のための娯楽のひとつであるJazzは、
民族の移動と共にミシシッピー河を北上しさまざまな街へと広まっていく。
南部の黒人が目指した大都市はニューヨークではなく、
南部から近いシカゴであったようです。
ニューヨークほど洗練されていず、南部から近いというのも
移住先選択の理由のようだったようです。
そして、第二のJazzの都市となったようです。
多くのミュージシャンが移住するなか一番の出来事は、ルイ・アームストロングの
シカゴ進出であったようです。
ニューヨークでも、Jazzに通ずる音楽が演奏されていたのは、1910年代半ば頃。
そして、Jazzが大きな評判を受けるようになったのは、
1920年代に入ってからのようです。

ニューオリンズのJazzは、1910年で発展をストップさせてしまう。
その後に続く、スイング・ジャズ、モダン・ジャズ、フリー・ジャズ、
フュージョン、現代のメインストリーム・ジャズ、
ヒップ・ホップ、ジャム・バンドまで全てのJazzは、
常にニューヨークを中心に発展し、変化し続けています。
続きは、明日書き込みますのでよろしくね!!
posted by こだわり at 18:56| Comment(3) | ブログ