2009年04月19日

静岡方面・大井川鉄道一泊二日の旅「レポート」

去る、4月12日(日曜)〜13日(月曜)一泊二日の予定で、
毎年一回恒例の小・中学時代の同級生の仲間ばかりの
慰安旅行に出かけてきました。
地元の観光バスをチャーターしての一泊二日の旅行でした。
視覚障害者は私一人で毎年、他の皆さんに
移動介護をお世話してもらっていましたが、
今年は家内に参加してもらったので、皆さん達にご迷惑をかけずにすみました!!
地元を朝6時に出発しました。
メンバーは、地元の、淡路島内「洲本市由良」小・中学時代の同窓生ばかりですが、
地元からの参加社は、7〜8名でしたが、
途中、洲本市内の参加者を拾って、後は、
大阪駅近くでの参加者を10名乗せて
今年の参加社は、総勢33人でした。
遠方からは、島根県からの前日に、大阪駅までの夜行高速バスで
参加し、帰りもまた夜行高速バスで帰って行きました。
毎年幹事約をしてもらっている我が家の裏に住む同級生は
できるだけ、今後も続けたいと言っていました。
私も健康が続く間は参加したいと想っています。
以下、今年の貸し切りバスツアーに参加してのレポートです。
昨年6月1日からの道交法の改正で
高速バス走行中は、バスガイドさんが
立ったまま、景色の案内や、お茶やコーヒーのサービス等
また、サロンカーでの高速道路利用も禁止されているようです。
高速道路では、座席の固定ベルト装着も義務化していますが、
ほとんど装着した人はいなかったです。
従って、コーヒーの接待等は、ガイドさんに、サービスエリアで
トイレ休憩後していただく事になりました。
幸い二日とも絶好の好天気でした。
○第一日目(4月12日(日曜日)
地元を出発してから、トイレ休憩だけで、先ず、
名古屋の岡崎城(桜の花見に、立ち寄って見学しました。
こんな事を言うと叱られるかも知れませんが、
参加者の女性のように、桜もうば桜でした。
岡崎城は、鉄筋のお城で階段の昇降は楽でしたが
徳川家康の子供が城主のようですが
あまり大きなお城ではありませんでした。
ここは、名古屋の八丁味噌が名物なので、八丁味噌を使った
昼食は、田楽定食を食べました。
ガイドさんのお話によると、名古屋の人は
結婚式には、大金を使うようですが
普段は、けちな人が多いとのお話でした。
また、お食事の場合のお店を選ぶ条件としては
、一番は、安い事
二番は量が多い店
3番目にやっと味だそうです。
なごやの人から言わせると今は違うかも知れませんが?
また喫茶店数も岡山と並んで日本一多いようです。
おまけが好きなようで、コーヒーを注文すると
ビスケット等必ず なにかのおまけが付くようです。
サービスの良い喫茶店は、モーニングサービスでなくとも
タマゴやサラダ等も付いてくるお店も多々あるようです。
その後、わさび工場見学です。
ここでは、わさびの行程が見学できて
ガイドさんのお話だと、日本でも珍しい、塩わさびが売られていました。
珍しいので、私も買ってきました。
ここではわさびのソフトクリームが売られていましたので買って食べました。
田丸屋本店

その後、静岡の焼津(やいづ)のホテルに宿泊しました。
温泉の出る、焼津港の岸壁に建つ、豪華ホテルでした。
お風呂も一度に100人入れる大きなホテルでした。
料理も新鮮な焼津の魚料理が中心で
大変、おいしかったです。
施設も、至る所で、段差が、ほとんどなくてバリアフリー化していましたが、
しかし、エレベーターは、音声ガイドはなかったので
後日、帰宅してから、メールにて、エレベータの音声ガイド化の
要望をしておきました。
○2日目(4月13日
翌日は、焼津(やいづ)魚センターでの色々な魚の加工品を買ってきました。
特にマグロの角煮やマグロの照り焼き・鰹のけずったふりかけ等々買いました。
焼津魚センター
その後、グリンピア牧ノ原で茶摘みを体験してきました。 
ここは日本一の茶摘みの大きな規模のようでした。
茶摘みの後、色々なお茶を使った品物が売られていました。
茶畑で遊ぼう! お茶体験 グリンピア牧之原

その後、今回の旅行のメインであります、大井川鐵道
約1時間足らずのSLの旅を体験してきました。
山口県のSLと並んで、私の知っている範囲では、二カ所のSLが走っていますが
こちらの大井川鐵道のSLの方が規模が大きくて
ほとんど毎日運行されているようです。
観光客が中心のようですが、地元の人も乗れるようです。
私の乗ったのは、5両編成で、昭和17年に北海道で走っていた、
SLでした。
内部が全て木製で、窓を開けると、石炭の臭いがしていました。
昔の扇風機が取り付けてありました。
多分入り口のドアも手動だと想いますが、確認していないので分かりません。
車掌さんがマイクで歌を歌ったり、ハーモニカを吹いていましたので
また座席に来てハーモニカを吹いてもらえるようでしたが、
私達の所には時間がなかったので来ませんでした。
汽笛やゴットンゴットンと言う、昔の懐かしい音を聞く事ができました。
また、色々なお土産を座席まで売りにきていました。
この列車の中で、お弁当を食べましたが、
6月に回航される富士静岡空港を記念した、お弁当でした。
SLの終点まで乗って、トロッコ列車に乗り換えて
トロッコ列車で終点まで行くと寸又峡温泉郷があります。
寸又峡温泉と言えば
昔、金嬉老(きんきろう)事件がありましたが、
覚えている皆さんは、いらっしゃいますでしょうか?
寸又峡温泉はのどかな温泉郷のようで宿泊施設も十数軒あるようで
個人的には、一度は出かけて見たいと思っています。
大井川鉄道
YouTube - 南アルプスアプトライン 大井川鉄道井川線

SLの体験終わると後は途中の吹田サービスエリアで大阪からの参加者を降ろして、
淡路島からの参加者だけ淡路サービスエリアで夕食を食べました。
時間は午後7時頃でした。
週末の高速道路が安くなった関係で(ETC)の普及で
この淡路サービスエリアも満員でした。
淡路サービスエリア
ここから約40分で洲本ICで、洲本市内の参加者を降ろして
出発地の
洲本市由良まで約20分
午後9時頃、無事、到着しました。
皆さん、沢山のお土産を買っていました。
お土産を旅行費用よりも多く買った人も複数いました。
以上、長文になりましたが、静岡方面・大井川鉄道一泊二日の旅「レポート」でした
posted by こだわり at 11:36| Comment(5) | ブログ

2009年04月05日

三度目のお目当てのドメイン名が見つかりました!!

つい、先日の事ですが…
以前からお知り合いの
スティーディーさんがドメインに使われています
http://yoihari.net
このドメインが、以前より、印象に強く残っていました!!
私は、大手プロバイダで使っているドメインを
今回hp作成のため、一旦、取得したのですが、
アドレスが長いことや
あまり、気に入らないため、
何か いい印象が分かり易くて
私の好む、これだと云うドメイン名が、
あればなあと、考えましたが、
なかなか想い当たるのが浮かんできませんでした。
先日ふと 頭に浮かんだのが
http://kikuhari.com
これはどうですかと、お知り合いの
http://yoihari.net
をお使いのスティーディーさんにスカイプデお尋ねしたら、
この方が良いなあと言っていただきました。
上記のドメイン名が使用されているかどうか調べてもらった結果
どなたも使われてない事が分かったので、
直ちにドメインを取得しました。
特にyoihariに、対抗意識はないのですが、
今回、取得しましたドメイン以外でしたら、
全く、取得する意志はありませんでした。
以上、ドメイン名にこだわった名前を取得したお話でした。
posted by こだわり at 21:09| Comment(4) | ブログ

2009年04月03日

胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けてのレポート!!

昨日4月2日は、二年ぶりに、胃内視鏡(胃カメラ)検査を
私が、以前、勤務していた総合病院で、受けてきました。
その様子を書いて見ました。
最近は、鼻から入れる内視鏡が次第に普及していますが
これは、胃の内視鏡と違い
鼻にゼリー状の麻酔薬をするようですが
苦痛はほとんどないようです。
私の場合、鼻中隔湾曲症があるので
鼻の管が細いので、その検査はできないと耳鼻科の先生から言われていました。
鼻の管が細い人は鼻血が出やすいようです。
現在も難聴があるので、時々 
耳鼻科で鼻から空気を通してもらうのですが
赤ちゃん用の子沿い管を使ってもらっても
痛くて、痛くて検査できないので
いつも麻酔をしてから鼻から耳への空気を
通してもらっています。
話は胃の内視鏡に戻りますが、
胃内視鏡検査の前日の夜の食事は、
ネギや肉類は食べないように渡された、
注意書きを書いた紙を
予約の一週間前に内顆からいただきました。
検査当日は、当然のことですが、医透視と同じ絶食です。
既に胃カメラを受けられた方は御承知だと想いますが
その手順について書いて見ました。

1)先ず、検査する前に、血圧を測定します。
私の場合は、血圧値は65と110で、正常の値でした。
2)背臥位(あおむけ)になり、航空内にゼリー用様の麻酔液を
喉に留める(飲み込まない状態で数分
その後その麻酔駅を飲み込みます。
並行して胃の運動を抑制
するための注射をします。
また数回 喉部にスプレー麻酔を数回します。
3)いよいよ、胃内視鏡の開始です(ドキドキ ドキドキ)
体位は側臥位(よこむき)で、顎(あご)を突き出すようにして
肩の力を抜いて、リラックスするのが
咽頭反射でげ げ げとならないコツです。
私も胃カメラを受けた数回位までは、
咽頭反射が複数出て苦しかった事を思い出します。
4)先ずマウスピースを口に加えて
マウスピースが外れないために、
テープで固定してもらいます。
次に、内視鏡が喉部に通過する際に
こくんこくんと飲み込む前に
咽頭反射のため、吐き気が出るので苦しい想いで
検査をいやがる患者さんが多いようです。
身体特に、肩の力を抜けば
今回も、全く吐き気が
出ませんでした。
最近の内視鏡は、昔よりも細くなっているようです。
以下はドクターが私に、説明してもらった話によると
胃カメラが、胃を通過して十二指腸に達する時に
痛みはないのですが、お腹がはった状態になります。
その後、胃に戻ってしばらく検査が続きますが
違和感はありますが、痛みはありません。
その後、胃を洗浄して、内視鏡を抜きます。
最後にマウスピースの外に出たとたん
楽になりますが、その間わずか10分程度だと想いますが
かなり長い時間、経過したように感じました。
今回は、私の場合、胃に斑点があったので
精査のため、組織を少し取ったようです。
しかし、胃炎は全快と同じ位で
大丈夫と言われましたのでホット一安心。
胃炎(胃カメラの結果)
ドクターから年一回、
内視鏡検査を受けるように指導されました。
その理由は、胃炎のない人に比べて
胃ガンになりやすいようですので
壮年期以上の方はぜひ、内視鏡検査をする事をお勧めします。
以上、内視鏡検査のレポートでした!!
posted by こだわり at 22:29| Comment(1) | ブログ