2011年05月03日

極端な頸部(くび)の可動域制限のある珍しい症例!!

初めてこだわり治療を書きます。

今回珍しい症例に遭遇する機会が、あったので取り上げました。

私が長年病院リハビリ勤務していた時

このような著名な症状の患者さんは出会ったことがありません。

症状
1)自覚症状として数日前から 頸部(くび)の極端な可動域が左側に全く回らない。
2)寝返りをする際に左側にすると痛みのため目覚める。
3)左側に首を傾けることができないため普通の状態でも、首が右に傾いている。

治療ポイント
1)左頸部と肩上部の筋肉がが拘縮(かたくなっているため
はり刺激で筋肉を弛緩(ゆるめること)に先ず取り組んだ。

2)徒手(手)により可動域訓練を施行した。

経過
3回施工して可動域が三分の一改善し
寝返りしても、痛み改善し、夜間目覚めなくなった。

現在継続治療中。
posted by こだわり at 21:25| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは。Twitterから入るより、直接ブログを見て書き込みます!

症状から見てもとても最近発祥したものとは考えにくいですねぇ!

ただこだわりさんの治療分やとしてもっとも得意とされている適応症ではないでしょうか?

経過報告を兼ねて、
今後の書き込みに非常に興味を持っています。
Posted by アまん at 2011年05月03日 22:58
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